進学希望の皆さまへ(要点)

マイクロダイナミクス研究室(旧)マイクロ動力学講座(大阪大学大学院工学 研究科知能・機能創成工学専攻先導的融合工学講座、通称:中谷研)では、大 学院生を募集しています(いわゆる「院試」です)。関心をお持ちの方は、まず、

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1
大阪大学工学部教務課大学院掛
 電話 06-6879-7226

で願書(大阪大学大学院工学研究科学生募集要項)をGETして、その内容をよく 読んでください。出願の書類は別途必ず入手してもらう必要がありますが、 大阪大学大学院工学研究科が提供する受験案内の公式ページからも情報が得られます。

マイクロダイナミクス研究室を取り巻く入試のシステムは、「ひとことでは説 明しにくい」です。まずは、この研究室は「材料力学をはじめとし、連続体力 学・固体力学・非線形力学・解析力学といった力学を基礎に革新的な研究をす るところ」と覚えてください。他大学・他専攻・高専専攻科の出身の方も積極 的に受け入れることができるシステムになっています。
マイクロダイナミクス研究室進学マップ 平成18年4月入学大学院博士前期課程(学部3年次学生を対象とする特別選抜) [実施済] 28KB 平成19年4月入学大学院博士前期課程 58KB 平成19年4月入学大学院博士前期課程推薦入学  51KB 平成18年10月入学大学院博士後期課程 [実施済] 36KB 平成19年4月入学大学院博士後期課程 40KB 平成18年4月入学大学院博士後期課程(2次募集) [実施済] 32KB 大阪大学大学院工学研究科知能・機能創成工学専攻 大阪大学工学部応用理工学学科機械工学科目 マイクロダイナミクス研究室 マイクロダイナミクス研究室 マイクロダイナミクス研究室 マイクロダイナミクス研究室 マイクロダイナミクス研究室

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学生さんからは、マイクロダイナミクス研究室は、知能・機能創成工学専攻 の他研究室あるいは機械工学専攻の研究室、とくに、「渋谷・尾方研(複合 メカニクス部門 固体力学領域 旧渋谷研)」、「箕島研(マイクロ機械科 学部門 マイクロマテリアル工学領域)」、 「久保研・阪上研(統合デザイン工 学部門 材料構造評価学領域)」と「どこが違う」、「どう違う」という質問を よく受けます。これもひとことでは説明しにくいです。以下の各ページをくま なく見てもらえると概要がわかると思います。ただし、web で誤解なくお伝え することは難しいですので、その後、一度、中谷彰宏教授に問い合わせて下さ い。

【大学院受験案内公式ページ】
大阪大学大学院工学研究科が提供する 受験案内の公式ページ です。(各専攻のアドミッションポリシーや学生募集要項のPDFなどがあります。また、TOEFL, TOEIC のスコアレポートの提出が求めらる場合についての注意などがありますので、必ず目を通して下さい。)
【関連する研究室等へのリンク】
知能・機能創成工学専攻〕 (※マイクロダイナミクス研究室が所属する専攻の各研究室です。 専攻では優れた技術者・研究者育成のためのユニークな教育を行っており、 この教育カリキュラムに則って講義・演習を受けることになります。また、専攻内の共同研究を行っています。)

創発ロボティクス研究室(浅田研究室)
知能ロボット学研究室(石黒研究室)
環境調和エレクトロニクス実装研究室(菅沼研究室)
先進社会基盤材料創成研究室(辻研究室)
マイクロダイナミクス研究室(中谷研究室)←←←←←←←←←←←←←← うちの研究室です。
共生メディア学研究室(中西研究室)
知能アクチュエータ・センサデバイス創成研究室(平田研究室)
適応ロボティクス研究室(細田研究室)
機能材料創成研究室(南埜研究室)
材料プロセス・デバイス創成研究室(安田研究室)
計算材料設計・創成研究室(吉矢研究室)
* マイクロダイナミクス研究室 紹介パンフレット *
ページ1(PDF,244KB) ページ2(PDF,304KB)
(ページ1) 「マイクロダイナミクス」研究室(旧マイクロ動力学講座)
     (大阪大学大学院工学研究科知能・機能創成工学専攻学生募集編)
(ページ2) 使ったことのない道具を手にし、違った「ものさし」で測ると、
     知らなかった世界が見えてくる。
機械工学専攻〕 (※以下は、マイクロダイナミクス研究室の志願者に関連が深い材料力学関連の研究室 です。機械工学専攻の各研究室は、一般入試で科目「機械工学」を選択すれう ば第二希望とすることができます。)
固体力学領域(渋谷研究室)
マイクロマテリアル工学領域(箕島研究室)
材料構造評価学領域(久保研究室・阪上研究室)

博士前期課程 推薦入学特別選抜 学生募集(募集中)

趣旨
  • 研究能力に秀でた学生を受け入れ、優れた研究者・技術者を育成すること。
  • 他大学からの有能な学生を広くかつ積極的に受け入れることにより、大学間交流を促進すること。
募集人員大阪大学大学院工学研究科知能・機能創成工学専攻先導的融合工学講座(11研究室)で10人程度
願書受付期間平成20年6月9日(月)〜平成20年6月11日(水)
選考方法(予定) 平成20年7月9日(水)に出願書類を参考に口頭試問を行ないます。
合格発表(予定) 平成20年7月18日(金)、一般入試の出願前に結果が出ます。

博士前期課程 一般入試 および博士後期課程学生募集(募集中)

マイクロダイナミクス研究室(旧)マイクロ動力学講座(大阪大学大学院工学 研究科知能・機能創成工学専攻先導的融合工学講座)では、博士前期課程学生 (修士課程)と博士後期課程学生(博士課程)を募集しています。関心をお持ちの 方は、まず、

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1
大阪大学工学部教務課大学院掛
 電話 06-6879-7226

で願書(大阪大学大学院工学研究科平成21(2009)年4月入学 博士前期課程 学生募集要項、または、博士後期課程 学生募集要項)をGETして、その内容をよく読んでください。 また、できればスタッフ(問い合 わせ先)までご連絡下さい。なお、以下の情報は変更さ れる場合がありますので、お問い合わせの上ご確認下さい。

博士前期課程の一般入試の筆記試験の科目は一見複雑に見えますが、広い分野 の方が受験しやすいシステムとなっています。おおきく「専門科目(数学を含 む)」と「英語」からなっています。「専門科目」は、「機械工学」「マテリ アル科学」「生産科学」「知能・機能創成工学」の4つの中から、一つを出願時に選択します。自分の バックグランド(学部での所属など) から自分に相応しいと思う科目を選ぶこ とが多いようですが、基本的に自由です。ただし、選択によって第2志望にで きる専攻が異なることにご注意ください。受験時に「機械工学」を選ぶと機械工学専攻を第2志望と することができます。「マテリアル科学」を選ぶとマテリアル生産科学専攻マテリ アル科学コースを第2志望とすることができます。「生産科学」を選ぶと マテリアル生産科学専攻生 産科学コースを第2志望とすることができます。

また、必要に応じ、専攻事務室(office@ams.eng.osaka-u.ac.jp)に連絡して、 過去の試験問題(過去問)をGETしてください。ただし、科目「機械工学」は、 昨年から内容が大幅に変更になっていますので、ご注意ください。(選択科目 制が導入され、受験生の得意な科目を選択しての受験が可能になり、他学科、 他大学からの受験しやすくなりました。なお、平成19年度 (平成18年夏実施)から、「機械工学」受験者は英語試験でTOEIC, TOEFLのスコ ア提出が求められます。大阪大学大学院工学研究科が提供する 受験案内の公式ページをよく読んで下さい。)

博士後期課程の入試科目についてはお問い合わせ下さい。事前に出願資格 審査が必要となるカテゴリーがあります。出願資格審査が必要な場合は、平成20年 6月13日(金)〜平成20年6月18日(水)までに必要書類を提出していただく必要が あります。詳しくはお問い合わせ下さい。

願書受付期間(予定)平成20年7月22日(火)〜平成20年7月25日(金)
筆記試験・口頭試問(予定)平成20年8月18日(月)〜21日(木)

詳細についてはかならず募集要項で確認して下さい。 また、出願前(出願資格審査が必要な場合には、出願資格審査申請前)に必ず研究室スタッフまでお問い合わせ下さい。

終了したもの(参考)

  • 博士後期課程 第2次募集
    (出願資格があるかどうかを確認するための事前審査があります。出願資格審査申請受付期間:平成19年12月3日(月)〜平成19年12月7日(木) (土・日を除く))
    (出願期間:平成20年1月15日(火)〜平成20年1月17日(木))
  • 博士前期課程 学部3年次学生を対象とする特別選抜
    (いわゆる「3年次から修士課程への飛び級」です。出願資格があるかどうかを確認するための事前審査があります。出願資格審査申請受付期間:平成19年12月3日(月)〜平成19年12月7日(木) (土・日を除く))
  • 博士前期課程 外国人留学生対象入試
    (12月試験、出願期間:平成19年11月5日(月)〜平成19年11月9日(金) (土・日を除く))
  • 博士後期課程 外国人留学生対象入試
    (12月試験、出願期間:平成19年11月5日(月)〜平成19年11月9日(金) (土・日を除く))

新4年生の皆様へ

今年度は,以下のようなテーマを挙げています.

  • 微細構造を有する変形体の力学理論の探究
  • 原子・分子シミュレーションによる材料強度評価
  • 計算機援用分子機械設計を目指したナノメカニズムの研究
  • ソフトマテリアルの研究
  • 力学モデルを用いたリバースエンジニアリングに関する研究
  • 力学的環境因子を考慮した幾何構造デザイン

少し漠然としていますが,具体的にはスタッフと個別相談になります.ま た,上のテーマは,いずれもどちらかといえば「理論」,「シミュレーション」 系の内容になっていますが,研究室はD棟1階に実験スペースを持っています. 「顕微鏡(光学; OM・電子; SEM・原子間力; AFM)」,「材料試験機(油圧サー ボ・オートグラフ・微小インデンテーション)」などの設備があり,これらを ベースにした関連する「実験」に興味をある方も大歓迎です.

マイクロダイナミクス研究室で学び・研究活動に参加するには

工学部生,博士前期課程(修士課程)大学院生,博士後期課程(博士課程)大学院 生,研究生,ポスドクなど様々な形でマイクロダイナミクス研究室の研究活動に携わる ことができます.

学内外から,やる気のある方々を広く募集しており,通常の試験入試(一般入 試)の他に,推薦入試(特別選抜),2次募集,10月入学,研究生,仕事をしなが ら博士号を取得する社会人入学などの制度があり,要件を満たせば,さまざま な選択が可能です.

個人のご事情に合わせてフレキシブルな対応が可能かと存じますので,講座ス タッフまで一度お気軽にご相談ください.

マイクロダイナミクス研究室と共同研究するには

優れた人材を輩出することはもちろんのこと、共同研究,委託研究などを通じて社会に貢献したいと考えています。 奨学寄付をお考えの企業・研究機関のご担当者は, 講座スタッフまでお問合わせ下さい.
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