(a) 図1の様に,点Pにおける法線ベクトルがそれぞれ,
,
である面積要素
と
を考える.次の式が成り立つことを証明しなさい.
| (166) |
(b) 法線応力が停留値(極大または極小値)を持つ時のせん断応力
は零であることを示しなさい.
主応力を求めるための
特性方程式
は,
3つの実数解を持つことを示しなさい.
(a) 座標変換の方向余弦
に対して,
| (167) |
(b) 上の関係を利用して,
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(168) |
円柱座標におけるつりあい方程式
(応力成分,
を関係づける式)
を次の二通りの方法により導きなさい.
(a) 図3の様な微小扇形要素のつりあいを考える.
(b) 直角座標におけるつりあい方程式を座標変換する.
(余力のある人は,球座標系のつりあい方程式(応力成分,
を関係づける式)についても導きなさい(図4).
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| 図3 | 図4 |